管理人達が個人的に影響を受けた本を不定期に紹介しています。 先物取引の本、不動産投資の本、金持ち本に偏ってますが、ときどき違うのもあります。
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

これは泣けます。

前半はノンフィクション小説、後半はその説明(自己啓発的な内容です)という構成になっています。

内容は、昔から言われていること(例えば、「情けは人の為ならず」などの格言に含まれているようなこと)なのですが、この本を読んで、今までの自分の理解がいかに浅かったかを痛感しました。

すばらしい本と思います。

帯封の「読んだ人の9割が涙した!」という売り文句は伊達じゃないですよ。

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金持ち父さんの起業する前に読む本


すごい本です。

この本は、今までの「金持ち父さん」シリーズとは全く違うものでした。

この本は、
「商売を立ち上げるプロセスにおいて必ず行わなければならないことを、実際に立ち上げた本人たちが書いており、しかもその商売は、立ち上げた人たちが全て計算ずくでプロセスを踏んだ」
という、ものすごく貴重な起業及びマーケティングのノウハウ本です。


この本の後半部分は、「会社を辞めて独立をしたい」と思っている人には宝の山に思えます。

私もいろいろマーケティングやセールスの本を読んできましたが、

「使命 ⇒ プロセス ⇒ 目標」という商売の根本のところを実際のビジネスまで繋げた経緯を書いている本は初めてです。

ロバート・キヨサキとシャロン・レクターの凄さを再確認してしまいました。

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大好きなことをしてお金持ちになる

「大好きなことをしてお金持ちになる」・・・

理想的な生き方です。


「そんなことできるわけないよ」
と思った方、ちょっと考えてください。

あなたの「大好きなこと」とはなんですか?

その「大好きなこと」を仕事にすることを
少しでも考えたことがありますか?

「大好きなこと」を仕事にするために何か行動しましたか?


ほとんどの人は「大好きなこと」が何かすら考えていないとおもいます(というか、私がそうでした)。


その「大好きなこと」を仕事にするために何をしたら良いか、ということを、真剣に考えているのがこの本です。


「大好きなことをしてお金持ちになる」ための考え方や方法が、いろいろな側面から書かれているのですが、その中で、私の印象に残ったのは、

仕事には「投資」と「消費」の二種類がある

というフレーズです。


どういうことかというと、

「将来につながっていく仕事は投資になり、その場限りの仕事は消費であり、消費の仕事では成功できない」

という意味です。


この一文にはとても感銘を受けました。

自分に当てはめて考えると、私の本業はサラリーマンなのですが、消費の仕事ですね(仕事を通じて習得したスキルは、投資ともいえますが、それが収入の増加に直結していないので、やはり消費でしょう)。


本気で「幸せなお金持ち」を目指したいと思っている人に読んでもらいたい一冊です。

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ぼくは一生サラリーマンなのだろうか?

本屋で、題名に引かれて購入。


うまいネーミングです。サラリーマンの人なら興味を引かれる題名ですね。


内容は、主人公の中村修平が、「なぜ俺はサラリーマンを続けているのだろうか?」ということを考え、解決していくという、いわば、自分探しについての小説です。


比較的重い、というか濃い内容なのですが、非常に読みやすい文章のため、一気に読んでしまいました。


この本を読むと、

「人生でのリスクとは何か?」

「責任をとるとはどういうことなのか?」


ということに、答えを出すことができるようになります。


日々過ごしていく中で、

「なんとなく毎日が不安」
「私はこのままでいいのだろうか?」
「私のやりたいことってなんだろう?」


なんてことを考えてしまいてしまった時に、
読んでもらいたい一冊です。

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チャンス−成功者がくれた運命の鍵

私はあまり小説は読まないのですが、ネットでの評判が良いので、つい購入。

読んでみると・・・


ハマった!


ものすごく面白い!

内容はというと、

主人公の泉卓也が、師匠(メンター)と出会い、成長し、成功者となってゆく・・・

という、いわゆる「成功小説」なのですが、独特のほんわかムードと、適度なリアルさ加減が私のツボにがっつりハマり、一気に読んでしまいました。

読んだあとに、自分の人生について考えてしまいます。

「どうすれば成功できるのか?」

「成功とはいったい何なのか?」


その答えを導いてくれる珠玉の一冊です。

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ロバート・アレンの実践!億万長者入門

アメリカのベストセラー作家であるロバート・G・アレン氏の本です。

その名も

億万長者入門!

なんとも分かりやすい名前です。
まさにアメリカ!

内容は、「複数の収入を得ることが億万長者への第一歩」との観点から、株式投資、不動産投資、ネットワークマーケティング、情報ビジネスなど、多くのビジネスを紹介しています。

大変ためになることが書いているのですが、

個別のビジネス紹介については、株式投資はバイ&ホールド戦略のみ、不動産投資についても、必ず値上がりするという前提での内容で、私としては納得のいかないものが多くありました。

また、他のビジネスについても、表面的な書き方しかされていないように感じました(これに関してはページ数には限りがあるため、仕方がないとは思います)。

なんだかアレンさんがだれかに聞いた話をそのまま書いているように感じました。※注 あくまで私の主観的な感想ですよ!!

ともあれ、「考え方」については、ためなることが書いてあるので、一度読むのも良いかと思います。

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ウィニング 勝利の経営

GEを時価総額世界No.1企業に育て上げたジャック・ウェルチ氏の本。

「多分経営についてのありがたい教えなんかを書いているんだろうなあ」と考えて購入したのですが、中身は違いました。

この本はハウツー本です。

しかも著者は世界有数の経営者だった人。


なんだかそのギャップが非常におもしろい本です。


内容は、会社員や、経営者にとって身近な問題の解決策を述べていく、といった感じです。

こんな本はめったにないと思うのでGEに興味がない人にも読んでもらいたい一冊です。

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サラリーマンでも大家さんになれる〔藤山流〕成功の奥義

私の尊敬する藤山勇司氏の本です。前作を読んでから、次回作を楽しみにしていました。

書店で見つけ、早速購入。

藤山さんは、作家ではなく、専業大家さんです。サラリーマン時代から、自分でこつこつと努力して賃貸収入を増やしてきた方なので、他のノウハウ本なんかとは訴えてくる迫力が違います。

前作を読んでいない方は読むことをオススメします。



今回は前作では書かれなかったエピソードや失敗談などが書かれています。また、専業大家さんになるデメリットも書かれており、ためになる内容でした。

「これから不動産投資をしていきたいが、まず、何をしたら良いのだろう?」と考えている人に是非読んでもらいたい1冊です。


前作はコチラです。
  ↓


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普通の人がこうして億万長者になった 一代で富を築いた人々の人生の知恵

ベストセラー「となりの億万長者」の日本版といっていい内容です。

著者は日本の金持ち本の教祖、本田健さんです。

「パクリ」と言われればそれまでのことを実際に行動し、出版してしまうところに本田さんの凄さを感じます。

日本の場合、他人の資産額を調べることはほぼ不可能なため、収入が多い高額納税者(=億万長者とは限らない)へのアンケートになってしまっているのは残念ですが、それでも読む価値はあります。

「やはり金持ちというのは国を問わず同じような考え方になるのだなあ」ということが分かり、妙に納得してしまう一冊でした。

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となりの億万長者 成功を生む7つの法則

アメリカの億万長者にアンケートをとり、「億万長者の真の姿」を明らかにした貴重な1冊です。

「億万長者は高い車に乗り、贅沢な生活をしているんだろう」
と一般人の私たちは考えます。

しかし、大半の億万長者の生活は質素なものであり、その現実に衝撃をうけることと思います。
私たちが、今まで、いかにステレオタイプの億万長者像を刷り込まれていたかがわかる本です。


また、億万長者に共通している考え方がこの本を読むと理解できます。

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